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豊胸手術 プチ豊胸

豊胸手術には「プチ豊胸」と呼ばれるものがあります。整形手術にも,同じく「プチ整形」と呼ばれるものがありますね。


プチ豊胸とは,一般にメスで身体を切ることのない豊胸術の事を、こう呼んでいます。「ぷち」というだけで何か、愛らしい雰囲気がしますね。


それでも豊胸手術は豊胸手術です。このプチ豊胸というものは,普通の豊胸手術といったい、何が違うのでしょうか。普通の豊胸手術なんかですと、胸の目立たない部分(脇に行われることが多いです)を切り開いて、そこにいわゆる豊胸バッグを入れるのですが、プチ豊胸では注射でヒアルロン酸を注入するのです。

メスを使わないで出来る、プチ豊胸は、メスを入れる豊胸手術のように身体にシリコンや生理食塩水のバッグを入れるのに抵抗を感じるという,女性には興味のあるものでしょう。プチ豊胸の良い点や悪い点はどのようなものでしょうか。プチ豊胸おいてはヒアルロン酸を注入することによって、1カップほどのバスト・アップが可能です。


プチ豊胸で注入されるヒアルロン酸があまりに多すぎると、バストの形が崩れる可能性があるため、注入できる限度がヒアルロン酸にはあります。

このヒアルロン酸、プチ豊胸以外にも、美容整形などの分野で、顔のしわを取ったりするときに使われているものです。


しかし、このヒアルロンサンによる豊胸を行ったからといって効果は未来永劫続くわけではありません。では、いったい、どのくらいの期間、豊胸効果が続くのでしょうか。現在のプチ豊胸でよく使われているヒアルロン酸の特徴は,粒子が普通のヒアルロン酸よりも大きいことです。
このヒアルロン酸を使ったプチ豊胸の場合には、豊胸効果の持続する期間はおおよそ2年ほどだと言われています。プチ豊胸において、それまで使われていた普通のヒアルロン酸の場合はおおよそ、半年から1年くらいが効果の限度とされていました。
それ以上時間が経つと,ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうためです。

そして、気になるのが、プチ豊胸をしたときの、身体に対して悪い影響を及ぼさないかということです。プチ豊胸などで使われているヒアルロン酸について言うと、ヒアルロン酸は身体に対する免疫反応などのアレルギーを起こす可能性はほとんどないと言われています。しかしながら、やはり身体に異物を入れることになるのですから、きちんとした経験や技術で定評の高い、信頼のおけるクリニックでの施術を受けることが大切といえるでしょう。

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